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感染病予防には消毒での減菌が大事です。

近年には様々な感染病が発生しています。
その中でも、感染病として有名なノロウィルスやサルモネラ菌は、誰でも感染する可能性が高い病気です。
例えば、ノロウィルスは感染力が非常に強く、発熱や下痢や嘔吐といった症状が強く出てきます。
また、この様な感染病は、感染後にすぐ症状が出るわけではなく潜伏期間があります。
そのため、感染に気づかずに通常通りの生活を送り、他の人へ知らぬ間に感染させてしまう可能性があります。
もし、感染者が飲食店関係者等であれば不特定多数への感染リスクが非常に高まり危険です。
この様な感染リスクを防ぐために日頃から消毒による減菌が重要になります。
しかし、消毒方法に間違いがあると意味がなく、また、菌により有効な消毒液が変わります。
正しい方法により、飲食店であれば特に厨房は毎日の消毒を心掛け、少しでも減菌しておく必要があります。
それ以外にも誰もが簡単にできるウガイや手洗いを面倒がらずに行う事により減菌し、感染リスクを抑える努力が必要です。

歯科院で行われる減菌、消毒について

減菌と微生物の量を減少させることで、消毒と同じような意味で使われます。
消毒とは微生物を死滅または取り除き、害のない状態まで減らし、感染力をなくしたり、毒性を失わせることです。
減菌は器具、用具について使われることがあります。
歯科医院では器具の減菌、滅菌が徹底されています。
人間の体内に入ってくる微生物を死滅させるには滅菌を行わなければなりません。
口の中には様々な微生物が存在しています。
人の手指や器具から微生物が感染していくことを防ぐために歯科医院では滅菌、消毒を徹底しています。
歯科で使用する器具は感染症が発生しないように無菌にしなければなりません。
このため滅菌処理が行われます。
歯科医院ではオートクレーブと呼ばれる高温高圧の水蒸気で微生物を死滅させる、滅菌の機械が使われています。
熱やさびに強い器具はオートクレーブ、熱やさびに弱い器具はホルマリンガスを使用して滅菌しているところが多いです。
滅菌に適さないものは消毒をしています。

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2016/1/19 更新

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